| 1 :海外文学だとドストエフスキー!:02/04/01 15:14 福田和也が「スタンダール、バルザック、ディケンズは読め」と 雑誌で書いていたので読みました。 皆様は、上記の作家を読んでいますか? 887 :吾輩は名無しである:/07/06(日) 01:35:58 ツヴァイクを読もう 888 :吾輩は名無しである:/07/25(金) 09:09:20 うん読もう 889 :吾輩は名無しである:/08/20(水) 20:33:54 スタンダール面白いって聞いたから赤と黒買ってみたが最初で詰まった。 俺は相当の白痴のようだ…。 890 :吾輩は名無しである:/08/21(木) 00:34:37 最初の舞台紹介あたりは俺も退屈したよ 夫人と出会ったあたりからはずっと面白かった 891 :吾輩は名無しである:/08/27(水) 12:46:40 正しい文学名作ランキング決定版(改訂不可) 超名作 戦争と平和 神曲 ドン・キホーテ ファウスト ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 名作 魔の山 レ・ミゼラブル デイヴィッド・コパフィールド 嵐が丘 人間の絆 白鯨 カラマーゾフの兄弟 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 良作 北回帰線 赤と黒 阿Q正伝 ボヴァリー夫人 失われた時を求めて ゴリオ爺さん ガラス玉演戯 ユリシーズ 響きと怒り 城 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 佳作 怒りのぶどう 大地 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド グレート・ギャッツビー 明暗 老人と海 夜の果てへの旅 感情教育 ハムレット 失楽園 オデュッセイア モンテ・クリスト伯 クオ・ワディス 大使たち イワン・デニーソヴィチの一日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ラノベ 豊饒の海 ティファニーで朝食を レベッカ 万延元年のフットボール 決壊 初恋 アルジャーノンに花束を グランド・フィナーレ 椿姫 見えない都市 百年の孤独 オネーギン オブローモフ 外套 暗夜行路 892 :吾輩は名無しである:/08/28(木) 16:50:08 >超名作 >戦争と平和 神曲 ドン・キホーテ ファウスト ロバ乗り以外は難解で糞つまらない小説ばっか 翻訳者の日本語能力が疑わしい場合も多い 893 :吾輩は名無しである:/09/15(月) 00:33:11 いえてる 894 :吾輩は名無しである:/09/30(火) 19:39:16 世界の終りとハードボイルドワンダーランドwwwwww 895 :吾輩は名無しである:/10/01(水) 21:28:43 SS:神曲 S:失われた時を求めて AAA:幻滅 ユリシーズ テンペスト AA:従妹ベット リア王 泥棒日記 A:明治十手架 高丘親王航海記 AAA以下は改変を認める 896 :吾輩は名無しである:/10/02(木) 18:05:15 「神曲」ってどこが面白いのかわからん。 地獄、煉獄、天国と三つそろわないと意味がないのはわかるけど 地獄が突出して面白く、あとがひたすら長いんだけど。 イタリア語で読むといいとは聞くけどね。 897 :吾輩は名無しである:/10/02(木) 21:41:05 知り合いのイタリア人も、面白いのは地獄篇だけ、と言っていた 898 :吾輩は名無しである:/10/03(金) 13:56:28 「ゴリオ爺さん」ラストのラスティニャックはかっこイイ 899 :896:/10/10(金) 11:33:58 スレチ気味だがロラン・バルトのコレージュ・ド・フランスでの講義からの孫引きだが フランスのある有名な詩人が「神曲はフランスに何ももたらさなかった、ただし天堂編は別である」と言ったそうな つまり同じラテン語派生の言語同士では地獄・浄罪は韻文の美がうまく訳されない問題があるが もともとラテン語でしか語れないような思想的なものはまんま伝わるということらしい。 ついでをいうとバルザックはとにかくダンテ信者で自作を含めて同時代の文学は皆地獄編と比べられる程度のものだと何度も書いてる。 900 :吾輩は名無しである:/10/10(金) 12:50:00 そりゃそうだろ。 新曲はcomedie divineに対し、 人間喜劇comedie humaineと名付けたぐらいだからね。 901 :吾輩は名無しである:/10/10(金) 17:23:02 ごめんね、スレを見ている他の人を無知扱いしているように思われたら。 地獄篇と比べるようなというのが書きたかったんだ。 パリの風景は地獄的だと書いてるところもよく目について、親に法学の勉強を強いられて パリに出てきたものの法学では母親の密通および自分と妹ロールに対する仕打ちを裁くことができない のを呪っていたと思うと結構こわい。 902 :吾輩は名無しである:/10/16(木) 22:41:20 バルザックよりディ毛演ずの方が生活苦しかったろうに 903 :吾輩は名無しである:/10/17(金) 00:11:53 貧乏なんはディケンズだろがバルは借金大魔王だしヒモっぽいこともしてたし ディケンズは努力というか地味でまともな方法で這い上がったと思われるが バルはインチキだがインチキをおもいつくために屈辱をあじわうことが多かったはず。 904 :吾輩は名無しである:/10/23(木) 22:24:55 gt;gt;896 イタリア語で読む以外で読んだって言えるの? 批評なんてする資格あんの? 905 :吾輩は名無しである:/10/23(木) 22:35:02 ある。ある。オレが保証する。 906 :吾輩は名無しである:/11/02(日) 22:16:49 ダンテもこの一作なければ、ただの亡命者 907 :吾輩は名無しである:/11/03(月) 11:31:57 スタンダールの小説に出てくる、クレリヤやレナール夫人みたいな女性って いそうでいないケースだろうなーと思う。 美しく生まれた女性が、自分の美しさに無自覚なままでいる、ていうことは あんまりないと思う。(だからこそ余計に美しく感じるけど。) 「アンナ・カレーニナ」のアンナのように 一見、そうとは見せないけど、実は自分の美貌をよくわかっていて それを利用する方法も知ってた、ていう女性の方がリアル。 スタンダールは相当なロマンチストだったんだろうなと思った。 908 :吾輩は名無しである:/11/03(月) 13:22:20 スタンダールがロマンチストなのはマチルドに対する文章とか読んでもすぐ分かるね 909 :吾輩は名無しである:/11/03(月) 14:40:43 「スタンダールは常に恋をしているか、さもなければ自分が恋をしていると思い込んでいた」 って、誰かが言っていたような気がする。 「さもなければ自分が恋されていると思い込んでいた」 だったかも? 910 :吾輩は名無しである:/12/10(水) 21:49:23 彼は不細工という自覚あったそうですよ 911 :吾輩は名無しである:/12/14(日) 22:00:09 光文社の赤と黒を上巻まで読んだのですが 誤訳の問題を知ってがっかりしました 確かに読んでいて意味がおかしかったり 逆の意味なのじゃないか?と思ったりしたのですが 古典独特の読みづらさは無くサクサク読めました しかし、誤訳の問題があるなら それ以前の古いほうを読んだ方がいいのだろうかと考えています 小さな誤訳ならいいのですか物語の本質的な部分が 間違っていたらと思うと怖いのです 912 :911:/12/14(日) 22:08:02 光文社スレに色々書いてありましたね。すいません しかし、古い方の訳読んだらいきなり登場人物の印象変っちゃうんだろうなぁ はぁ~ 913 :吾輩は名無しである:/12/14(日) 22:09:23 そうか、両方借りて読めばいいんだ!! 連レス申し訳無い 914 :吾輩は名無しである:/12/16(火) 13:38:06 赤と黒ってどこのが一番いい? 岩波?新潮? 915 :吾輩は名無しである:/12/19(金) 07:32:12 新潮 916 :吾輩は名無しである:/12/23(火) 17:14:33 原書 917 :吾輩は名無しである:/12/23(火) 18:02:18 ペンギンでいい? 918 :吾輩は名無しである:/12/25(木) 00:17:13 クリスマスに赤と黒読んでハァハァしてる俺・ ・ ・ ・ 919 :吾輩は名無しである:/12/28(日) 18:11:44 2月17日刊 オノレ・ド・バルザック 『ゴプセック・毬打つ猫の舌』 芳川泰久訳 (岩波文庫 予価693円)[amazon] [bk1] 920 :吾輩は名無しである:/12/31(水) 20:46:30 gt;gt;903 「一生懸命働いてみなさるがいい」(従姉妹ベット)って、 本人は事業に手を出しては、失敗して負債抱えて、執筆して稼いで返し また浪費の繰り返し 921 :吾輩は名無しである:/12/31(水) 20:55:19 gt;gt;908 47歳のオッサンが臆面も無くああいう作品を書いて出版したのが、凄い 922 :吾輩は名無しである:/12/31(水) 22:34:13 セックスが一番書けているのはこの3人の中で誰だ? 923 :吾輩は名無しである:2009/01/01(木) 19:02:16 gt;gt;921 同意。頭が良い美少年の仕事と恋の物語。ひとつ間違えたらラノベ。 パルムもそうだけど、こんなロマンチックな人生を望んでいたんだろうな。 読み終わったとき、タイトルは博打のことだと思ったな。 924 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 20:23:54 gt;gt;923 博打で自滅してりゃ世話ない 本人の実人生でよかったのでは? とも思うが、それじゃ退屈でつまらないと感じていたんでしょう。 本人は、理工科学校を実際には受験しなかったり、ナポレオン陸軍でも経理していただけだったり、 挫折以前に勝負から逃げていた気も フロベールのボヴァリー夫人もそうだけど、新聞で知った事件を取材した後、 自分の脳内妄想を添加したのでしょうね。 925 :吾輩は名無しである:2009/01/04(日) 01:56:26 スタンダール「カストロの尼」がどうしても「スカトロの尼」に見えてしまう 926 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 23:05:03 gt;gt;919 毬打つ猫の「店」でないのはなぜだろう。 927 :吾輩は名無しである:2009/01/27(火) 21:44:24 gt;926 岩波が間違えたんだろ。確かに先月の「図書」巻末の新刊予告は 「舌」になっていてあきれたものだ。おおかた汚い手書き文字を 変換ミスしたんだろうけど、自社の本のタイトルなんか間違えるかよ、 普通。岩波の編集部、たるんでるのかそれとも単に頭悪いのか? おかげで「毬打つ猫の舌」で検索したほうがあちこちでの新刊案内がたくさん 引っかかってくる始末だ。 それから新刊案内の冊子で本邦初訳と謳っているが、この作品にはちゃんと先訳がある。 『鞠打つ猫の店』中島健蔵ほか訳・東宛書房・昭和17年がそれで、少し調べれば 簡単にわかることを調べもしないで、岩波のやっていることは恥知らずだ。 928 :吾輩は名無しである:2009/01/27(火) 22:23:59 スタンダール赤と黒は野崎歓のが群を抜いている。野崎訳でもっと欲しいところだが 929 :吾輩は名無しである:2009/01/27(火) 23:37:13 釣られねえよ!!! 930 :吾輩は名無しである:2009/01/31(土) 08:54:23 gt;gt;927 そりゃ恥ずかしいな。 本邦初訳の件は、おおかた、担当者が「毬打つ猫の舌」で検索して、 検索でヒットしないな、よしよしこれは本邦初訳だ、みたいに勘違いしたんだろ。 931 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 21:11:33 hosyu 932 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 18:04:24 gt;gt;891 ラノベワロタ 933 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 21:10:18 gt;gt;891 改訂不可w ドンキ、そんな上位なのかよw 934 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 22:20:28 岩波のゴリオ爺さんの上巻がない… 935 :吾輩は名無しである:2009/04/20(月) 10:50:59 図書館におかれるまで待つ 既にある他の出版社の全集(昭和年間に出版)の代用品で、しばしの辛抱 936 :吾輩は名無しである:2009/04/20(月) 17:49:49 ディケンズの長編はエンタメとしてレベルが高い シドニー・シェルダンが後継者だと思う </dl> |