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發表於 2009-4-30 16:28
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オノレ・ド・バルザック Honore´ de Balzac 2
Honore
1 :吾輩は名無しである:/08/05(日) 17:51:39 前スレッド from :love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1012616985/ 240 :吾輩は名無しである:/09/10(水) 10:52:49 思えば俺のバルザック初体験もDQ4だった 241 :吾輩は名無しである:/09/10(水) 17:00:11 この人、食い過ぎで糖尿病を併発した挙句、腹膜炎で死んだんだって? しかも酒癖も女癖も悪く、仕事の際はコーヒーを牛飲みしてたらしいから、壮絶というか、豪快というか、まあ、豪傑には違いない。 興味はないが。 242 :吾輩は名無しである:/09/20(土) 23:57:24 フローベールと格が違いすぎて可哀想 243 :吾輩は名無しである:/09/21(日) 23:38:31 フロベールは大人で、バルザックは子供だ。 で、デュマはもっと子供だ。 244 :吾輩は名無しである:/09/22(月) 13:06:30 デュマってどっちじゃい 245 :吾輩は名無しである:/09/22(月) 13:30:34 麻美の方 246 :吾輩は名無しである:/09/23(火) 00:37:01 ∩___∩ | ノ ヽ / ● ● | デュマ──!! | ( _●_) ミ 彡、 |∪| 、`\ / __ ヽノ /´gt; ) (___) / (_/ | / | /\ \ | / ) ) ∪ ( \ \_) 247 :吾輩は名無しである:/09/27(土) 09:31:03 gt;gt;224は小説?バルザックの名言みたいなもん? 248 :吾輩は名無しである:/10/16(木) 22:37:18 gt;gt;235 半世紀より以前と現在では情勢が違いますよ 249 :吾輩は名無しである:/10/24(金) 11:26:25 gt;gt;247 谷間の百合の中の、アンリエットからの手紙を読み返してね あれは全ての小説の中でも断然傑作って言う人もいるくらいだから 250 :吾輩は名無しである:/10/24(金) 11:43:55 gt;gt;243 デュマは幼さを残した青年って感じだけど、そこまでだな バルザックは一人の人間の、幼年期、青年期、老年期が年相応に健康的な成長をしている感じだ フローベルは老人の顔をした子どもっていう、もっとも醜い人間の感じがする 251 :吾輩は名無しである:/11/06(木) 23:04:31 【フランス】「賞を受賞した文学作品は読みたくない」が8割 [11/06] from :gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1225965390/l50 「賞は作品同士の優劣を競うものではなく、出版社同士の競争。真に才能のある 作家の多くは何の賞も獲得していない」というのが彼らの主張だ。 また、「賞を受賞した作品を買って読んだことはあるけれど、とてもつまらない 内容だった」と自らの経験を理由に挙げる人もいた。 from :gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1225965390/l50 ま、そう言いながらフランス人が読むのは、 フランソワーズ・サガンやプリンスマルコシリーズw 星新一にしろ、村上春樹にしろ、多くの言語に翻訳され、 世界的に読まれている作家は、芥川賞とか、取ってないよ。 フランスは、そういう大人の都合が日本同様 多そうだなと思ってしまうわ。イタリアもゴリ押し多そう。 販促目的の賞はねー。 星雲賞みたいに、読んで面白かったと思った作品に贈る賞は 納得できる部分もあるが、 時代の雰囲気を反映する部分があるから、 後から参考にするのもちょっとアレだろうし。 252 :吾輩は名無しである:/11/06(木) 23:47:11 つーかでもフィガロってあーた、軍需産業のw 253 :吾輩は名無しである:/12/10(水) 21:48:33 たしかに、グランゼコールやらで、有名な科学者や音楽家出たことはあっても、 小説家はいないね 254 :吾輩は名無しである:/12/15(月) 19:32:55 gt;gt;227 ビクトル・ユゴーもそう 255 :吾輩は名無しである:/12/16(火) 00:10:45 カッコいいと思うけど。 256 :吾輩は名無しである:/12/18(木) 00:18:43 『暗黒事件』 全2冊 復刊 ttp://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/3/325299 .html#SERIES 257 :吾輩は名無しである:/12/20(土) 23:18:12 最初にバルザックを読んだのはもう30年以上前の学生の時。 「谷間の百合」を読んでいて描写がうっとうしくてうっとうしくて「もうこいつの小説は絶対読まないぞ」と思いながらやっと読了。 ところがあら不思議、読み終えたとたんすごく面白かったのに気がついた。ほとんど筋も覚えていないのに。 なんだ、この分厚い感覚は?と驚いて「ゴリオ爺さん」「従姉妹ベット」と読んでいく。おもしろい。すごくおもしろい。 描写のウザイのを別にすればどれも実に面白い。 最近は読んでないけど一番好きな作家です。 258 :吾輩は名無しである:/12/30(火) 11:53:31 フランスで、小説の文学的地位を高めた功労者。 259 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 00:11:15 from :atky.cocolog-nifty.com/bushou//05/post_bc9c.html バルザックがヴィドックと親しくして影響受けたのはわかるが、 ユゴーのノートルダム・ド・パリまでヴィドックの貢献なんてあったのか? 260 :吾輩は名無しである:2009/01/18(日) 03:06:57 高山鉄男訳の『谷間のゆり』は他にくらべて読みやすかった 古本でしか手に入らなかったけど 261 :吾輩は名無しである:2009/01/19(月) 17:37:44 新潮世界文学のバルザックIとIIを計500円でゲットした Iがウジェニー・グランデとゴリオと谷間の百合 IIが従妹ベットと従兄ポンスだった ポンスは読んだことないから楽しみ 262 :吾輩は名無しである:2009/01/19(月) 23:34:38 バルザックは、うざい描写込みで楽しむものなんだな。 263 :吾輩は名無しである:2009/01/22(木) 20:02:22 ユゴーほど薀蓄たれではなく、どこか軽いよな 264 :吾輩は名無しである:2009/01/22(木) 20:21:46 263 名前:吾輩は名無しである :2009/01/22(木) 20:02:22 ユゴーほど薀蓄たれではなく、どこか軽いよな 265 :吾輩は名無しである:2009/01/22(木) 20:31:33 おのれ 266 :吾輩は名無しである:2009/01/23(金) 16:25:12 煽りじゃなくて訊きたいのですが、 『谷間のゆり』って、何処がいいの? 最初の10頁で、既に飽きてきた。 以前『ゴリオ爺さん』は読んだけど、詰まらなかった。 どうでも良い描写が多いし、登場人物は貧乏くさいし、 魅力を感じないんだよな。。。 デュマ・ペールとかだと、ワクワクするのに、何でだろ バルザック大好きな方、魅力を語ってくれ 267 :吾輩は名無しである:2009/01/29(木) 18:21:42 gt;gt;266 デュマ・ペールは本当の娯楽作家としてのプロ意識があった人だから、 バルザックの方が自己満足&自己顕示欲の文章家に見られるのは仕方ない それに、バルザックの方は、当時では現在進行形の時代の、 社会の各階層の生活や人生を描いた作品が多いから 268 :吾輩は名無しである:2009/01/29(木) 23:23:19 父親の弟ルイ・バルサが「定額小作人の娘セシール=スイエを殺害したかどにより逮捕されていた。 娘がルイの子供を宿したため、彼が暴力によって解決を図ったと見られたのである。 1819年6月アルビの重罪裁判所にて有罪判決を受け、 同年8月16日、恐らく無実であったらしいルイは、アルビにてギロチンにかけられる」。 from :book.geocities.jp/du3lait/ESSAY//work2.html 269 :吾輩は名無しである:2009/01/29(木) 23:26:16 from :www.ilyfunet.com/a-table/etc/632_balzac.html 食生活 270 :吾輩は名無しである:2009/01/30(金) 01:17:11 岩波文庫 赤530-10 ゴプセック・毬打つ猫の店 バルザック 芳川泰久 岩波書店 (2009/02 出版) ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4003750810.html 271 :吾輩は名無しである:2009/01/30(金) 07:49:30 from :www.yamashina-mashiro.com/book2/ques.cgi?no=195mode=qaviewresmode=onpage=0 これも冤罪がらみ 272 :吾輩は名無しである:2009/02/01(日) 00:57:31 集英社の世界文学全集に入ってる 高山鉄男の短編ってどう? 近くの本屋に置いてあるんだけど中途半端な値段だから迷う。 ゴリオじいさんはかなりよかったんだけど。 273 :吾輩は名無しである:2009/02/03(火) 18:13:44 初めてバルザック読んだけどゴリオってやつ 面白すぎる。休憩抜きに150ページ読んだの初めてだわ まさにページをめくる手が止まらなくなるってやつ ただ俺の想像力不足のためパリの街の構造はわかっても 臨場感が味わえないのが残念だ 274 :吾輩は名無しである:2009/02/05(木) 00:06:32 gt;gt;266 バルザックには秘密がある スタンダールにはないけど みたいなことを誰か言ってたなー なんかワケの分からないどろどろしたエネルギーを 感じられるところが好きです とりとめもなく思えるような描写なんかを含めて 275 :吾輩は名無しである:2009/02/05(木) 17:40:42 gt;gt;266 レミゼラブルのようにダイジェスト版が必要ですな 276 :吾輩は名無しである:2009/02/06(金) 23:46:41 ゴリオ爺さん糞面白かったのに今絶対の探求かーちゃん死んだとこまで読んだけどイマイチ てか「絶対」って哲学的なアンチニヒリズム的なもんかと期待してたのにガッカリ 277 :吾輩は名無しである:2009/02/06(金) 23:50:50 小説読んでるだけでバルザックの性欲・食欲・物欲の強さが分かる 278 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 15:13:00 『セザール・ビロトーの隆盛と凋落の物語』を読む from :www.manabi.pref.aichi.jp/general/10001808/0/kouza/section5.html 19世紀中頃になると、パリにマガザン・ド・ヌヴォテ(流行品店)が登. 場する from :www.smrj.go.jp/keiei2/seni/tefia/report/riteal/rite002.pdf#search='バルザック 流行品店' 279 :吾輩は名無しである:2009/02/11(水) 23:22:34 ゴプセック・毬打つ猫の店 バルザック 作 芳川 泰久 訳 ■赤530-10 ■体裁=文庫判・並製・カバー・300頁 ■定価 693円(本体 660円 税5%)(未刊) ■2009年2月17日 ■ISBN978-4-00-375081-0 パリの片隅に隠棲し,巨万の富で社会を牛耳る高利貸,その目に映った貴族社会の深奥(「ゴプセック」). 天使のような美貌で,天才画家に愛された商人の娘の苦悩(「毬打つ猫の店」). 私生活に隠された秘密,階級を超える結婚,金銭がつなぐ物語の構造. 斬新な視点が作家バルザックの地位を築いた初期作品集『私生活情景』の2作 ttp://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/37/0/3750810.html 280 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 18:25:22 gt;gt;279の新刊買った。 ゴプセックは全集でもう読んだから毬打つ猫の方だけ読むかな。 281 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 12:18:28 Cousin Bette Trailer from :www.youtube.com/watch?v=LjF5cp7mOgo Colin Baker in Cousin Bette from :www.youtube.com/watch?v=bwqYOIS6iQQfeature=related 282 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 22:59:15 タヴェルを愛した有名人 ルイ14世 オノレ・ド・バルザック from :ja.wikipedia.org/wiki/タヴェル 283 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 23:08:37 Honore de Balzac and Gerard de Nerval in the Pere Lachaise from :www.youtube.com/watch?v=xpAcpxdc4rk 284 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 23:11:33 Languedoc-Roussillon from :www.youtube.com/watch?v=4tZxOazYQ7g 285 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 20:13:56 今ヤフオク見たら藤原書店のバルザックの本が8冊5000円で出品されていた んだけど買おうかな~。 286 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 01:13:24 gt;gt;285 観てきた。 帯付きじゃないから見送る。 287 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 20:46:37 従妹ベットは誰の訳が一番良い? 288 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 22:02:00 保守 289 :吾輩は名無しである:2009/04/20(月) 10:48:13 月曜日は図書館閉まってる。 雑誌も新聞もいっぱい置いてあって、無料で閲覧できるに、今日はできない。 第一帝政末期から七月革命までの時期、 中流の日和見組は、上記図書館の役割をカフェに期待していた。 さまざまな党派系列の新聞が全部置いてあった。 バルザックの父親も通っていた。 </dl>
本主題由 root 於 2009-5-10 22:17 移動
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