| 1 :吾輩は名無しである:/10/30(火) 22:45:02 新訳出版記念スレ立て 52 :吾輩は名無しである:/11/21(水) 21:42:20 gt;gt;51 「教授」は朝ドラにしたら良さそう。 この小説だけでなく、シャーロットって「寸止め感」の演出が巧い。 53 :51:/11/21(水) 22:39:10 gt;gt;52 朝ドラか、そうですね 「ジェーン・エア」ほどドラマティックではないけれども 生真面目に書かれた作品ですね さほど起伏に富んでないけれども、教え子フランシスの可憐さや 健気さをゆたかにかつ丁寧に演じられる若手の新人さんだったら かなりいいドラマになるでしょうね シャーロットは妻のあるエジェ教授への片恋をずっと引きずっていたようですね・・・ 「教授」は彼女の願望を書いた作品です そう、エジェ教授に愛される教え子フランシス=作者ということです なんだか、せつないな。。。 「ジェーン・エア」も然り 届かない片想いこそが創作の原動力となって開花したのですね 54 :吾輩は名無しである:/11/26(月) 21:36:00 ジェーン・エア読むと、続あしながおじさん思い出す。 55 :吾輩は名無しである:/11/27(火) 00:46:20 ジェーンエアは家なき子に似ている 56 :吾輩は名無しである:/12/17(月) 19:03:07 gt;gt;51 シャーリーは美男美女のカップルが二組だね そのせいなのか?(三人称というのもあるのか) 恋愛部分がジェーン・エアやヴィレットと違って退屈でしかたなかったな ムア兄弟は全く好きになれなかったし 教授はこれから読むけど、エジェ先生路線ならちょっと楽しみ 57 :吾輩は名無しである:/01/14(月) 19:30:57 エマ読んでみたかった 58 :吾輩は名無しである:/03/18(火) 12:19:23 あ 59 :吾輩は名無しである:/03/18(火) 15:40:09 同じように新訳出版された「レベッカ」と比べるとこっちの ほうが断然ハッピーエンドかなと、久しぶりに読み直して思った。 60 :吾輩は名無しである:/03/28(金) 12:09:11 バーサのことを思うとレベッカの方が暗くない 61 :吾輩は名無しである:/03/29(土) 19:38:18 バーサ=ジェーン説支持者なせいか むしろヒーローなのにロチェスターカワイソスとか思ってしまう 冷静に考えるとありえないけど 62 :吾輩は名無しである:/04/12(土) 19:46:50 新訳は幼少ジェーンの一人称が「あたし」なのが違和感 63 :吾輩は名無しである:/04/28(月) 00:41:09 あしながおじさんでジェーン・エアを知って、 今読んでるところなんだけど、そろそろ寝ようと思ってたら、 不気味な笑い声が聞こえるわ、ロチェスターのベットが燃えるわで、 読むのを止められなくなった。 明日(もう今日か)、寝不足に苛まれそうだけど、 ページをめくる手が止められない/(^o^)\ 64 :吾輩は名無しである:/05/05(月) 14:42:22 これって、ハーレクインみたいな女が考えそうなくだらない恋愛の妄想なのかな? 男が読んでも楽しめる? まあ、ハルヒとかゼロの使い魔みたいな萌えは大好きなわけだが 65 :吾輩は名無しである:/05/08(木) 02:43:09 それなら、映画を観て、主演女優のジョーン・フォンテーンが、 戦前の東京で、聖心女子学院の制服を着ていた頃を想像して、 萌えていればいいんじゃないか。 文学とは何の関係もないが。 66 :吾輩は名無しである:/05/08(木) 20:12:20 男で好きな人はあんまり聞かないな あらすじは確かにハーレクインなんだけど 濃い心理描写とか宗教や階級間の問題とか興味深いところはたくさんあると思う 67 :吾輩は名無しである:/05/08(木) 23:00:57 これってなぜ古典文学として評価されてるの? 女が書いてヒットした珍しい古典英文学だから? 68 :吾輩は名無しである:/05/08(木) 23:07:06 ジェーン・エアが好きって言うのってやっぱりスイーツ(笑)女ばっかりなの? 正統派文学ファンで評価してる人いないわけ? 69 :吾輩は名無しである:/05/08(木) 23:49:36 英米学の古典だろ 70 :吾輩は名無しである:/05/09(金) 19:47:29 gt;gt;65 今度はエレン・ペイジで映画化するみたいだね 71 :吾輩は名無しである:/05/13(火) 10:01:36 シャーロットってバイ? ヴィレット読んでから疑ってるんだけど 72 :吾輩は名無しである:/06/01(日) 21:26:41 ドラマ放送あげ 73 :吾輩は名無しである:/06/22(日) 09:59:24 gt;gt;64 あらすじだけ知って、その妄想の最たるものだと 避けていた「教授」を読んでみた 教授とヒロインはともかく、ハンズデンがいいキャラで面白かった イギリスが尊敬されてるのは金の力だとかいうセリフは少し意外 74 :吾輩は名無しである:/10/14(火) 00:19:41 あげる 75 :吾輩は名無しである:/10/24(金) 22:42:26 ジェーンエアも教授もヒロインが隠すと相手が探しにくるんだね 女性の願望だなあ 76 :吾輩は名無しである:/10/27(月) 01:55:33 cpo 77 :吾輩は名無しである:/10/31(金) 20:15:25 「教授」のフランシスが意地悪な女校長にいじめられ退学させられるシーンに涙が… けなげなフランシスが可哀想で可哀想で 教授がやっとの思いでフランシスを探し出し見つけたときは 本当にうれしかった 78 :吾輩は名無しである:/12/24(水) 18:36:05 あげ 79 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 00:51:09 ミステリチャンネルで 新年シャーロック・ホームズ特集 やってた。その中の”ソワ橋”のエピソードは設定がもろ、 ジェーン・エアだね。 80 :吾輩は名無しである:2009/01/26(月) 01:37:01 「ソア橋」は、ホームズものの短篇としては珍しく、実話を基にしている。 81 :吾輩は名無しである:2009/02/02(月) 22:16:01 「ぶな屋敷」の方がジェーン・エアの設定に近くない? 82 :吾輩は名無しである:2009/02/04(水) 19:38:29 ジェーン・エアはヴィクトリア朝的な抑圧と回帰の作品として読むのが普通。 『嵐が丘』然り。 ロマンスだけではなくてよ? 83 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 20:02:57 age 84 :吾輩は名無しである:2009/02/18(水) 16:12:48 気性の激しそうな容貌 85 :吾輩は名無しである:2009/02/18(水) 16:25:41 今の日本人アイドルでいうと誰? 86 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 00:13:51 決して器量良しとは言えないということから考えるに アイドルという感じじゃない。 87 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 16:48:35 gt;gt;2 姉妹スレだな確かに 88 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 22:23:45 ツッコミおそっ! 89 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 10:14:22 間違ってかなり省略されたバージョンの本を買ってしまった。。。 電子書籍だから返品もできないし最悪。。。 っていうか電子書籍なのに値段が一緒なのが気に食わない ってかなんでこうも省略されたものが売ってるんだ? 上下巻買うより安いからと買ってしまった。。。。 90 :吾輩は名無しである:2009/03/26(木) 21:07:33 結局この本って何が評価されて古典になってるの? 視点も話の展開も自己正当化しすぎなのが鼻について ケータイ小説みたいだと思った。 美しくない女性が自分の力で道を切り開いて行く話だから? その割には結局遺産に助けられて、結婚でハッピーエンドになってるけど… 劇にするにはいいかもしれないという気はするけど。 91 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 00:51:30 時代を考えたらすごい。 当時のイギリスでこれが出たのはすごいことだよ。 92 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 13:18:21 サッカレーも偉い 93 :吾輩は名無しである:2009/03/29(日) 10:37:52 純文学とエンタメの区別なんてなかった時代の大衆小説 「嵐が丘」のような普遍的な価値はないけれど 面白いことは面白いね 94 :吾輩は名無しである:2009/04/02(木) 00:15:40 どこが 95 :吾輩は名無しである:2009/04/02(木) 07:36:22 ハーレクインの元祖だもんな 96 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 02:09:27 ジーン・リース女史のような上等な物書きに、 続篇(というか前日譚)を書かせる程度には、 魅力のある筋だし、馬鹿にしたもんでもない。 97 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 13:18:22 悪い冗談だな。リースのあの糞小説もどきなど読む価値はない。 本当に時間の無駄だった。 98 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 17:28:53 小谷野の新刊新書では「嵐が丘」よりもこっちを高く評価してるね。 是非はともかく、いろんな意見があったほうが健全ではある。 99 :吾輩は名無しである:2009/04/18(土) 03:59:04 小谷野(笑) 100 :吾輩は名無しである:2009/04/18(土) 10:59:49 gt;gt;98 あれはネタとしてはおもろい! 101 :吾輩は名無しである:2009/04/20(月) 10:43:28 のどかな海をバックに、タンポポの花咲く牧草地が広がる小さな島。カナダ東部のセントローレンス湾に浮かぶプリンス・エドワード島は、 誰もが知っている小説『赤毛のアン』の舞台となった場所だ。1908年、ルーシー・モード・モンゴメリの初の長編として出版されたこの作品は、 孤児院で暮らしていたアン・シャーリーが、11歳でプリンス・エドワード島のアボンリー村に引き取られてからの成長を描く物語。 空想好きでおしゃべり、強い個性をもったアンは周囲の人々の心を明るくし、やがて皆が彼女を愛するようになる。 なだらかな丘陵と美しい湖、神秘的な森、そして穏やかな海など、プリンス・エドワード島の素晴らしい自然も作品の大きな魅力となっている。 日本では、アニメは1979年に放映された。原作に忠実に作られ、高い評価を得ている。 昨日紹介した『アルプスの少女ハイジ』と同じく、高畑勲が演出を担当し、宮崎駿や近藤喜文ら、後のスタジオジブリ作品の担い手たちがスタッフとして参加した。 2009年にはアニメ放送30周年を記念し、新作アニメ『こんにちはアン~Before Green Gables』が4月5日から放映されている。 『赤毛のアン』に憧れて、プリンス・エドワード島を訪れる人は今も多い。特に日本人女性には熱狂的なファンも少なくなく、 なかには現地に到着すると感激のあまり泣き出す人もいるという。作品のなかでアボンリー村として描かれた町キャベンディッシュは、 そんなファンの期待を裏切らない見どころいっぱいの場所だ。田舎の風景のなかに建つ「グリーンゲイブルス・ハウス」は、アンが少女時代を過ごした家。 アンの部屋には女性をひと目で魅了しそうな、シンプルでかわいらしいインテリアが配されている。 from :www.travelvision.jp/uploads/0414_2ABC.jpg from :www.travelvision.jp/uploads/0414_2ABC.jpg from :www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=40593 </dl> |