| 1 :吾輩は名無しである:/06/30(月) 23:39:00 昔の有名な作家・詩人の多くは、実人生に破綻をきたしていた。 その負の力で多くの名作が生まれた。 でも、現代の作家・詩人からは、そんな匂いはまるでしない。 これは、文学の営みそのものが変質したから? それとも「生活」の価値が重くなったの? 126 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :/11/28(金) 22:18:53 本当に破滅型だったら精神安定剤なんて使わずにハードドラッグやるでしょ。 127 :平成の芥川龍之介 ◆9IxTp5t/TE :/11/28(金) 22:19:56 普通に原稿料に源泉徴収を持ち込んだのが間違いなんじゃないかな? 128 :吾輩は名無しである:/11/28(金) 22:48:39 マイナーポエットの人って才能のなさを薬でごまかしてるよだれ垂らしどもってことですよね? 129 :吾輩は名無しである:/11/28(金) 23:59:53 そういうことでしょうね。 130 :吾輩は名無しである:/11/29(土) 07:08:15 至言gt;gt;38 131 :吾輩は名無しである:/11/29(土) 11:17:27 作家は自殺しないとな。 132 :吾輩は名無しである:/11/29(土) 11:20:50 創作において、作者が自殺などするとそれだけで評価あがるような 133 :吾輩は名無しである:/11/29(土) 12:22:39 ひとの不幸ほど楽しいものはないものね。 134 :吾輩は名無しである:/11/29(土) 13:17:38 gt;gt;128 同感です。詩人のつもりの馬鹿どもです。 135 :ムシ:/11/29(土) 16:32:09 同上 136 :吾輩は名無しである:/11/29(土) 16:57:54 gt;133 根性がひん曲がってる証拠。そのうち犯罪者になる性向。 137 :ね:/11/30(日) 00:04:14 同情。 138 :吾輩は名無しである:/11/30(日) 07:47:13 今の作家は世俗的すぎて、破滅型にはなれないよ。 文学自体が衰弱しきっているしね。 単純に自殺願望だけでは、破滅型の作家としてのパワーを持てない。 カルト性、カリスマ性、前衛性、反逆性、それに若さとパワー、あらゆるものが揃ってないとね。 尾崎豊なんかが典型だとおもうけど、破滅型の作家は、もう文壇以外のところにいると考えたほうがいいよ。 139 :ね:/11/30(日) 09:48:08 しみけんとか はがけんとかかしら 140 :吾輩は名無しである:/11/30(日) 10:10:34 テレビが普及したから。 141 :ムシ:/11/30(日) 15:30:52 なんでもテレビのせいね。 142 :吾輩は名無しである:/11/30(日) 16:33:41 個人が破滅的な生き方しなくても、社会がそのような方向に向かって進んでいるようなものじゃないの? 143 :吾輩は名無しである:/11/30(日) 21:42:33 2ちゃんねるにはたくさんいそうなもんだが、灯台下暗しって言うよ。 実際のところはわからん。本あまり読まないから。今は教育が普及して 破滅的人生を送らなくてもよくなったんじゃないか。それでも才能潰された人間は かわいそうだがな。日本の成長も落ち着いてしまったんで今はその淘汰が始まっているんだと思う。 とはいっても多角的に見れば破滅がたいると思う。2ちゃんねるで犯罪予告とかさ。 作品は2ちゃんねるほか掲示板に残っていることにならないかな。 本読むよりも2ちゃんねる見てしまうな。コミュニケーションも実体がないけど安心がある。 もの見事に彼らは破滅していくではないのかね。自らの意思かどうかはわからんが。 社会に対する不満とかはとても文学的じゃないかな。方法はまったく違うけど根本は似たようなものだ。 こういった掲示板で憂さが晴れれば、何も本を書く必要なんてないさ。 本当に本を書くのが好きならばさ、破滅せずにかき続けるんじゃないだろうか。 破滅したくてしょうがないひとはなにも本を書くだけじゃないし、まああまり詳しくはわからないけど、 破滅という性向そのものが必要がないというかな。しかしいるかもしれない。 という程度。 144 :吾輩は名無しである:/12/27(土) 12:08:27 椎名林檎とかアイキャンフライ窪塚とか、そーゆうのかえ なんとなく破滅思想って99年→00年でとりあえず清算されちゃった感がない? 例えるなら昔は現在進行形で崩壊する街で 今はもう既に崩壊し終わって水没したところみたいな 思いのほか自分の文章が頭悪くて絶望した 145 :吾輩は名無しである:/12/27(土) 12:23:52 尾張なき天下はこの猿めが、みたいなもん? ああ白金カイロよわたしの家は何処。 146 :吾輩は名無しである:2009/01/29(木) 20:36:43 瀬戸内寂聴なんて破滅どころか殺しても死にそうにないな。 いつまで生きるんだ、あの婆さん。 147 :吾輩は名無しである:2009/01/29(木) 20:47:00 消えてない 毎日電車に飛び込んでいる 148 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/01/29(木) 20:58:57 俺は破滅型ですよ。じゃあ作家になろうかなあ。 149 :吾輩は名無しである:2009/01/29(木) 21:39:10 基本的に人間はみな破滅を運命づけられています 150 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/01/29(木) 21:47:12 安吾は人生50年と言って50才で死んだ。 自分の場合は50年も生きられないと思う。 40才くらいで死ぬんじゃないかなあ多分。 151 :吾輩は名無しである:2009/01/29(木) 21:58:06 川俣様は今何歳であられるのでせうか? 152 :吾輩は名無しである:2009/01/29(木) 22:32:43 かわまたのおにいちゃん、なんさい?? 153 :吾輩は名無しである:2009/01/29(木) 22:52:17 川俣君、君今年で幾つになるの? 154 :⊿:2009/01/29(木) 22:53:32 ちなみに自分20代前半。 155 :吾輩は名無しである:2009/01/30(金) 22:26:32 破滅型が目立つだけであって、そうでない人間でも素晴らしい作品を残してる人は山ほどいるよね 156 :早:2009/02/15(日) 15:14:41 宣伝失礼します。 躁うつ病21歳アル中のブログです。 薬のまんと血だらけになります。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆ from :beatriceuplift.blog122.fc2.com/ ◆◆ 詩・小説・論説文・エッセイ・絵・音 / 芸術・哲学・宗教・神秘主義 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ゲーテ・ニーチェ・ユング・ショーペンハウアー・ベルククソン 尾崎豊・ジョンレノン・NIRVANA / KORN・L'Arc~en~ciel・Mr.children バリオス=マンゴレ・モーツァルト・ショパン・ラフマニノフ・ヴィラ=ロボス ゴッホ・レンブラント・ダリ・クリムト・ルーベンス・東山魁夷・高島野十郎 ランボー・ボードレール・ポー・太宰治・ドストエフスキー・宮沢賢治 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 宣伝失礼しました。 157 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 01:29:22 gt;gt;156 小説だけみた。 悪くないと思った。 でも何も汲み取れなかった。 まぁ頑張れ。 158 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 23:04:02 世の中が商業主義に走って、作家や詩人も、出版社が営業目的で 売り出してるからじゃない? 破滅型の作家や詩人もいるだろうけど、日の目を見ない。 159 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 23:14:56 芥川賞絲山秋子 ビルから飛び降り自殺 鬱病持ち 160 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 00:18:32 あらあら どうぞ安らかに(ー人ー)合掌 161 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 09:48:05 文学板に初めてきたんだけど gt;gt;49みたいな人がコテハンできるほどレベルが低いの? こんなツマンナイ考察、週刊誌や新聞の文化欄レベルじゃないか っていうか、歴史学を学んだことないだろ、コイツ 具体的な史料を提示しないわ 「甘ったれた自意識」なんて勝手に価値判断してるわ こりゃ、どっちかっていうと社会学だよ 162 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 10:01:32 まあ批判だけなら誰にでもできるわな 163 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 17:16:35 途中のアダルトにひっかかって 我に帰ったときは新手の商売にひっかかったかと思った 164 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 17:30:08 2ちゃんがあるから 165 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/02/20(金) 23:11:42 gt;gt;161 いちいち史料なんて提示してられっかよバカ なんでキャリアにもなんねえとこでそんなことしなくちゃいけねえんだつーの テメーがいう史料はネットの切り貼りだろうがw 私はネット切り貼りしてるんじゃねえんだよ。テメーのお気楽さと一緒にすんな プー太郎。うぜえからつきまとうな 166 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 00:46:14 藤本 泉 1971年に江戸川乱歩賞の候補となった「藤太夫谷の毒」は、最終候補にまで残って選考委員からも すぐれた筆力が支持されたものの、部落問題をあつかった作品の内容が応募当時のタブーであったため、受賞を逃す。 1989年2月、旅行先のフランスから子息に手紙を出したのを最後に消息を絶つ。 一説に、共産国家崩壊期の東欧で取材中拉致され、処刑されたとも言われているが、真相は不明である。 167 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 22:08:52 日本の食糧事情は戦後よくなりましたからねえ 168 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 15:10:58 破滅型が多かったのは日本の特徴だって聞いたな 和辻の風土を踏まえて考えるに 日本人の自然に対する畏怖の念から生まれた諦念が一役買ってたのでは? 逃避から調和への移り変わりに相まって 生活の西欧化がなされ、自然への畏怖という感情が希薄になっていった結果、破滅型が少なくなっていったと 169 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/04/15(水) 15:28:14 日本には豊かな文学というものが出来憎いわけです(笑)今の作品でも大概が苦悩だの随分とうそ臭いものを売りにしておるものが多いですからねぇ(笑) 例えば武陽さんが信奉しておられるのは「貧しい文学」でしょう(笑)貧しい時代は貧しい文学が出来るのは当然であり、豊な時代は豊かな文学が生まれるのはまた必然なのですが、日本に限ってはそうではない(笑) 「貧しい文学」を信奉してはいるが決してそうではない偽物が横行しておるようです(笑)さっさとそんなものは捨てて、「豊かな文学」を選ぶ事はなぜ行わないのでしょうかねぇ(笑) 今の日本文学には「サテュリコン」こそが必要とされておるのですよ(笑)武陽さんはお読みですか(笑)おやはや(笑) 170 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 16:04:56 綿矢りさちゃんは女太宰を標榜するぐらいなら 自身が実際に風俗に身を投げて、 身売り女の破滅的な恋の作品でも書いて欲しいものじゃ 171 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 16:18:23 身売りなんて感覚がすでに昭和以前 172 :吾輩は名無しである:2009/04/16(木) 14:03:37 今は人の精神に芸術性を求めるような 内向的な作風は流行らんからなぁ。 人と人とが作る抽象的な雰囲気を描く、 外向的な作風が流行ってる気がする。 ラッセルが幸福論で言ったように、内面に好奇心を向ける人間は不幸になる、 っていう事じゃないかな? 173 :吾輩は名無しである:2009/04/20(月) 00:00:54 gt;gt;168 そうか?日本に限らん気がする。 ドスト、ヘッセ、ヘミングウェイ、ヘルダーリン、 ニーチェ、モーパッサン、 夏目、芥川、太宰、三島・・・ 名文学者は心の病気をやる確率がかなり高い気がする。 文学という精神活動が何か作用するところがあるんだろうか? 174 :真間一:2009/04/20(月) 01:56:31 現代日本国の誇る社会保障制度「生活保護!」 ぁぅぁぅ。 175 :吾輩は名無しである:2009/04/25(土) 16:27:04 一見すると豊かなはずなのに幸せとは言えない現代社会 では破滅的な文脈に溢れているのかと言うとそれも違う 中途半端という名の不幸 全体的な作用もなければ反作用もない、ずれやひずみもそれぞれ違うという悲しさ </dl> |