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アルチュール・ランボー

1 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :/03/15(木) 22:30:43 ID:zutJOhay 俺は詩人には向かない。 810 :名無しさん@お腹いっぱい。:/11/27(木) 10:29:57 IDu4lsMEa ボンサンスを虐める奴のせいで、ここ、廃スレになっちゃったね 811 :名無しさん@お腹いっぱい。:/12/23(火) 13:41:46 ID:TZReWRfD ようやく探し出したぞ 812 :名無しさん@お腹いっぱい。:/12/23(火) 19:16:17 ID:OsrDXTJQ ~ 糸冬 了 ~ 813 :仔犬どもの一団@会長:/12/24(水) 03:29:41 ID:7Fx8GoHR ごめんなさい、  gt;gt;810は私の自演ですたw 814 :早 ◆2lZL.15SIs :2009/01/02(金) 21:00:33 ID:vVozHR8P   哲学板ニーチェスレに住んでる早(はや)です。  from :academy6.2ch.net/philo/1225129014/  17・18のときにランボー読みました。日本語だけど破壊的に影響受けました。21才、今でもランボーぞっこん中。    from :hp.kutikomi.net/beatrice/?n=column12  ここにランボーの詩について、小林秀雄のランボー理解を参考に哲学的に評価しながら書いています。    「詩人の賭博」  from :beatriceuplift.blog122.fc2.com/?mode=mno=119  ランボーの詩論(文壇に送った手紙とか)に触発され、ランボーにとって詩人とはどんな職業かを想像しながら書きました。  この文章の後半は、マラルメの必然と偶然の考えに影響を受けた考えです。      ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆    ブログ  from :beatriceuplift.blog122.fc2.com/    詩・小説・散文・エッセイ・論文・絵・楽曲 / 哲学・芸術・神秘主義・ロック  ランボー・尾崎豊・ジョンレノン / ゲーテ・ニーチェ・ユング・ショーペンハウアー・ベルクソン    メルマガ  from :46.xmbs.jp/waderfulalice-159354-ch.php?guid=on  空メールよろしく。    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆    何か意見あればブログかニーチェスレにお願いします。さようなら。 815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 15:29:28 ID:t0dRCH/X チラッと覗いたが、とてもランボーを理解しているとは思われないなぁ… 816 :にいせ:2009/01/10(土) 17:49:42 ID:O2SPEKIq 俺も詩人には向かない。   817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 13:46:58 ID:HmdS9Du  gt;gt;814  ランボーを乱暴に理解している 818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:08:20 ID:cWOPuV5V 涙と おお季節 を比較してみてください。400字以上で 819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 02:11:23 ID:dAWWXibj 詩とは小説を濃縮にして数行でまとめたものと言うらしい  濃縮還元小説=詩    アルチュールランボーの詩を見て幾つかに重なった心情に触れて  今までの自分の詩のようなものと見比べたら全然違うことがわかった  あの何層かに跨る濃厚な詩の奥にあるものは何なんだろう  たった一行に四方から迫る何かを映す言葉ってとっても難解だ  映画一本分入るかのような一つの人生を見たかのようなものが  詩には込められてる 820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 02:15:33 ID:dAWWXibj 幸せな詩であれば心は静まり荒れる神のような詩であれば波立つ  視界に捉えたそれは脳裏に奥行きを映すそーだいだいな映像受信    そしたら一番文字数多くて沢山の人に語り継がれてる聖書なんか  詩文にいいのかもしんないな。小説模様ではなく濃縮して脳裏に還元して 821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/02(月) 18:33:08 ID:xej0uQEf gt;gt;819-820  うんうん、でも君は句読点を打つことと、誤字脱字を見直す習慣を身につけるのが先だと思うよ・・・ 822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/22(日) 22:27:50 IDHg/Z8bJ こんばんは、鈴木信太郎です 823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 02:42:24 ID:HqQq2bJq どいつもこいつもくろんぼうだ。 824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 10:22:41 ID:G5bsOlpF gt;gt;823  おまえこそ、いかさまのくろんぼうじゃないか! 825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 18:09:11 ID:qWiPJ Fj ランボオは、フランス語の原文で読むと、以外にパッとしない。  小林秀雄の翻訳で読むほうが、カッコいい。 826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 21:48:26 ID:VDEYIn2E gt;gt;825  他の人の飜訳は意外に普通の散文だもんな。  俺は原文は読めないが、だいたい想像はつく。  小林訳は、不良背徳青少年らしい独特のコブシが効いてる感じだな。 827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 03:22:39 ID:e013/eNB gt;gt;825  小林秀雄の訳が一番だと思うけど、わたしは中也の訳のほうがいいと思う詩もある 828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 02:39:46 ID:e1 D14zV gt;gt;825  シルクでケツを拭くようなもんか。 829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 03:47:36 ID:ZNb07wZk ランボー読むためにフランス語勉強して(シルクで)、それなのに、パッとしない(ケツ拭く)って意味ですね、分かります。結構、難しいメタファーですね。 830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 09:58:36 ID:e1 D14zV いや、最近見た映画のセリフなんだけど(汗 831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 22:08:59 ID:4hx4UeO3 小林訳だと、颯爽とした不良少年的イメージがあるが、原文はわりに  古典的な詩法に基づいたもので、けっこう真面目な感じがするよ。 832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 02:36:38 ID:Xy mExkf 「俺」ではないんだろうな。俺の持ってるイジドール・デュカスの  『ポエジィ』は「ぼく」でも充分、パンクっぽい。 833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 08:35:07 ID:Mdyzp2yW ロートレアモンはパンクだな、確かに。ランボーはハードロックってかんじがする。 834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 12:06:20 ID:Xy mExkf 『地獄の季節』は有名だが、本当に凄いのは『飾画』だろう。 835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 12:09:30 ID:Xy mExkf ロートレアモンも「解剖台」は有名だが「ポエジィ」は境界例で  なきゃ書けないような言葉がある。 836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 21:13:10 ID:Mdyzp2yW 「ポエジー」は、あふぉなリズム。   栗捨て婆ぁがスゲーって言ってたけど、真似すんなよ。   丸怒ロールも二番煎じは価値なし! WEB上では、そんな小説とも散文詩ともつかないようなガキどもの狂った長文テキストがいっぱい蔓延ってるけどな。 837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/03(火) 14:27:38 ID:1IVRd50q 「僕の文章は感情と理性における魂の擬人化である」って箇所はすごいと思うけどな。 838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/03(火) 16:49:09 ID: 60FqkVN ロートレアモンがランボーの二番煎じって評価は否めないがね。    『地獄の季節』で超越的な反抗の叫びを上げて、『飾画』で  その景色を書き残してランボーは詩と決別した。ロートレアモンも  同じ。今は『地獄の季節』が『飾画』より先に書かれたって  のは定説だよな。 839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/04(水) 13:33:29 ID:Wx4OLOel gt;ロートレアモンがランボーの二番煎じって評価は否めないがね    意味が分からん  デュカスの詩作期1866年~1870年  ランボーの詩作期1870年~1874年 840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/04(水) 21:04:08 ID:xQXQI0pk ホー、そういやそんなボンヤリした記憶もないでもないな。    gt;gt;836  見者の世界は分かりますたね? 841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 05:50:07 ID:ZiXxtZso 分かりますたね? 842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 17:31:31 ID:ZiXxtZso 科学、新貴族、なぜ後戻りはいけないのだらう?    そんな季節ですね。 843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 22:27:28 ID:ZiXxtZso ああ、gt;gt;62にあった。 844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 00:49:25 ID:iPgYo TA ジャアナリスティックな話題ばかりで申し訳ないがな。    『種の起源』で激論が始まったのが1859年、続いてフランスでは  ルナンが1861年に合理主義の立場からイエスを偉大ではあっても  しかし人間であると宣言して着任早々、大学を追い出された。  真正面から奇跡を迷信扱いする『イエス伝』出版はその翌年。    150年も経つと信仰と科学のダブルスタンダードにヨーロッパは  麻痺してしまう。 845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 11:42:09 ID:9zVV3Xrk アメリカなんて、未だに進化論否定派が圧倒的多数だからなw  それでいながら、ノーベル賞受賞者はアメリカが半数を占めてる。  訳分からん、ものすごい国だ・・・ 846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 14:37:37 ID:iPgYo TA ルナンが大学に復職したのがランボーが詩作を始めたとされる70年。  科学は勝利し、神のいない近代聖書学の幕は切って降ろされた。  ダーウィンを中心にした進化論論争は    「自然選択説」対「創造論」    から    「自然選択説」対「進化論的創造論」    に横滑りしながら継続中。 847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/11(水) 05:15:19 IDcimhAeS 昔、年上の人にランボーを知らないの。可哀想にって言われた。  内心、ふむと思ったが。 848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/11(水) 05:25:55 IDcimhAeS 詩人と言えばラムボウだらう。    ああ、芥川か。 849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/11(水) 11:33:45 ID:3re/R3dP 詩人といえば、ギョーテだろ 850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/13(金) 23:11:04 ID:WW b6JTb ランボーたんとアッー!したいお 851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/14(土) 00:20:18 ID:20 Zo0sj おまえは、う゛ぇるれーぬか! 852 :お約束さん:2009/03/15(日) 04:29:07 ID:c7OGbTe8 ウホッ! 853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/16(木) 19:40:04 ID:mnFjg6Ve 俺たちが愛したように、この国にも俺たちのことを愛してほしい。 854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/19(日) 15:43:38 ID:MMyeQZXa 十分、愛されていますよ。 855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/23(木) 00:29:00 ID:e1dBm487 「見者の手紙」解釈を再開しよう 856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/24(金) 23:37:50 ID:FJtt63e0 gt;gt;855  百番台から五百番台までさんざんやったけど  教養不足で口をはさめない人たちのひがみが凄いのよ。  雑音が多すぎてね。  だからもうやる気が失せた。    どうしてもということならお付き合いするが  2ちゃん離れたほうがいいかもね。    どうする?    というかひがみたい人たちはどう思ってるのかな? 857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/25(土) 03:17:08 ID:aFQ5ZzQ6 コミューン時期のパリ出奔が絡んでると思うよ 858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/25(土) 08:47:50 ID:S8xWnb0j 教養のあるなしはわからないけど、手紙をまともに論じようとすることに  否定的な人が多いのには驚いた。    ランボー本人の言葉を辿ろうとすると、ガキの戯言を真に受けるなとか  アクロバチックな解釈で余計なものを付け足すなとか。    そういう人は、どういう経緯で手紙を戯言と考えるに至ったかとか、  説明して欲しかった。      gt;gt;857  コミューン時代の影響とは?   859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/26(日) 18:06:57 ID:/d8/1Fnx 1871年3月コミューン成立。コミューン軍が日給で傭兵を募集していることを知り  徒歩でパリへ向かう(4月)。義勇兵部隊に加わり、パリをうろつきまわりながら、  兵舎では「共産主義政体試案」などを書き上げる日々。    しかしやがて幻滅が来る。同じコミューンの理想を掲げるはずの同士らの醜態・卑猥。  「俺の悲しい心臓が船尾で反吐を吐く」「伍長に噎ぶ」    戦時下の厳戒の中をシャルルヴィルへ帰還(5月)。ほどなく故郷でコミューン崩壊の  報に接し大いに失望。まるで人が変わったようになったという。    イデオロギーは人を真に変革しない。かけがえのない自己の肉体の裡に成熟していく  思想だけが真に人を変革するのだ。    1871年5月、見者の手紙。「僕は自分の思想の開花に立ち会っている」    コミューン参加から手紙までの経緯はおよそ以上のようなもの。   </dl>
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